書評

これから本は聴く時代!?オーディオブックを聴こう!

いとコンです!

読書をしましょう!

子供の頃、よく言われませんでしたか?

確かに読書は大事です。

読書することで、知らなかった世界や考え方を知り、視野が広がる。

語彙力や思考力の上昇など、いいことばかり。

 

でも、いざ読書をしようと思うと、

・まとまった時間が取れない。

・小さな文字を追いかけるのは目が疲れる。

・長時間読んでいると肩がこる。

など、なかなか難しいですよね。

 

何とかならないものかと色々探していたところ、オーディオブックというサービスを見つけましたので、この記事で紹介します。

オーディオブックって何?

オーディオブックというのは簡単に言うと、「本を朗読してくれるサービス」です。

専用アプリをスマホやタブレットに入れて、そこからオンラインストアで音声書籍を購入することで、「書籍を聴くこと」ができます。

オーディオブックのメリット

本を、読まずに聴くことで得られる主なメリットは以下のようなものです。

目を使わないので疲れにくい!

長時間本を読んでいると目が疲れますよね。

近くの物を見続けると視力低下の原因になる場合もあります。

オーディオブックは目を使わないのでそういうことはありません。

ぼんやり遠くを見ながらでも、何か目が離せないものがある状況でも聴けます。

手が空くので姿勢を気にしなくていい!他の作業もできる!

読書をするときは基本的に本を持たないといけないので、どうしても姿勢が限定されますよね。

肩がこったり、首が痛くなったりすることがありますが、オーディオブックならそういった心配はありません。

また、完全に手が空くので他の作業をしながらでも聴くことができます。

なので、「読書のための時間」を作る必要もありません。

活字が苦手でも大丈夫!

そもそも本が苦手な人もいますよね。

本を読んでいると眠くなってしまうとか、集中して一つのものを見ていられないとか。

オーディオブックは自分の目で追わなくても読み上げてくれるので、自分で読むのが難しいという人にもオススメできます。

こんな場面で使える!

忙しい現代社会でも、耳というのは意外と空いていることが多いので様々な場面でオーディオブックを聴くことが可能です。

ちなみに僕は通勤中や昼休みにはいつも聴いています。

通勤、通学中

通勤や通学時など、移動中って暇ですよね。
かと言って何か作業ができるほど自由でもない。
そんな時の暇つぶしに便利です。

・家事しながら

ご飯を作ったり、掃除というのは両手を使って作業しますし、目も離せないことが多いです。
ただ、耳はあまり使わないと思います。
こういった作業中でもオーディオブックは聴くことができます。

・ランニングや筋トレしながら

ランニングや筋トレなどの運動中に音楽を聴く人は多いです。
その代わりにオーディオブックを聞いてみるのもいいのではないでしょうか?

・夜、寝る前や休憩中

夜、寝る時に本を読むという人もいると思いますが、オーディオブックなら部屋を暗くしても聴けるので便利です。
タイマー機能を設定できるアプリもあるので、そのまま寝落ちしても大丈夫!
また、会社の昼休みなどに本を読む人もいるでしょう。
デスクワークで目を酷使して、さらに休憩時間にも読書で目を使うとなると目が休まる暇がありません。
オーディオブックなら、目を使いませんのでしっかり休みながら聴けますし、アイマスクをしながら聴くといったこともできます。

オーディオブックのデメリット

ここまでメリットばかりを書いてきましたが、当然デメリットもありますので書きます。

付箋やマーカー等、印をつけることができない

書籍の重要な部分にマーカーを引いたり、もう一度読みたい部分に付箋を貼っておく、ということをする人は多いと思います。

しかし、オーディオブックは音声なのでそういうことができません。

特定のページを読み返すのが難しい

何か重要なことを言ってたけどどこだったかな?と思った時に、書籍ならパラパラめくって探すことができます。
しかし、音声なのでこれもできません。

目次単位までなら探せるアプリもありますが、細かいところまでは難しいです。

 

また何かに引用する場合も書籍なら何ページの何行目と正確に言えますが、オーディオブックの場合だと何分くらいのところ、といったような曖昧な感じになってしまいます。

集中して読む場合は自分で読む方が早い

人間が音声を認識する速度と、文字を認識する速度では、どうしても文字の方が早いです。

なので、しっかり読書する時間が取れる、という人は自分で読んだ方が早く読めます。

また、読み返す時もオーディオブックの場合は、アプリの巻き戻しボタンを押さないといけないですが、目で読んでいる場合は目線を少しずらすだけで済むのでそういった細かい動作は苦手です。

以上のデメリットを踏まえて

オーディオブックは、忙しい人が片手間で読書をする目的で使うのが正しいと言えます。

これだけに集中してじっくり、というのではなく、何かをしながら聴く方が向いています。

 

読書が好きだという人や、まとまった時間が取れるという人は、紙や電子書籍の方が早く読めますし、じっくり読みこむのには向いているでしょう。

オススメのオーディオブックサービス

主なオーディオブックのサービスには、

・Amazonが出している「Audible-オーディブル-

・オトバンクという会社が出している「audiobook.jp


の2つがあります。

両社の違いとしては、オーディブルの方が洋書や、ライトノベルなどが充実していて、audiobook.jpの方がビジネス書が充実している傾向があります。

また価格で見るとどちらかと言えばaudiobook.jpの方が安い傾向にあります。

 

個人的には、全体的に安くてビジネス書が充実しているaudiobook.jpをオススメしますが、片方にしか置いていない本もあるので一概には言えません。

例えばベストセラーでいうと、堀江貴文さん著の「多動力」はオーディブルにしかありませんし、ドラマにもなった「嫌われる勇気」はaudiobook.jpにしかありません。

 

なので、自分の目的にあった方を選びましょう。

ちなみに、

オーディブル最初の1冊は無料!

audiobook.jpは月額読み放題プランの最初の30日は無料!

というサービスをやっているので、試しに両方併用するというのも全然アリだと思います。

 この記事の概要まとめ

1.オーディオブックは本を朗読してくれるサービス

2.目や手を使わないので楽に自由に読書できる

3.集中して聞くよりもながら聴きに向いている

4.サービスはオーディブルaudiobook.jpがオススメ!

以上、オーディオブックの紹介でした。

良かったら利用してみてください。

書評カテゴリ

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)